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新入社員研修

技術・営業系・技能系の職種では入社から一年間は、共通カリキュラムの新入社員研修を実施します。

 

研修期間中は、社会人としての基礎知識を身に付けるだけでなく、製造部門での業務をローテーションすることで配属後に役立つスキルの習得を目指します。

国内営業「以外の部署」に配属

新入社員研修の修了後、国内営業では一旦「営業以外の部署」への配属となります。

 

マツウラの製品である工作機械は、製造業を営むお客様の仕事を支える「生産財」です。

お客様が抱える課題を解決に導く営業活動では、製品知識だけでなく機械構造への理解や金属加工の知識が大きな武器となります。

 

マツウラではそれらの基礎的なスキルを実務を通して習得するため、各専門部署での業務を経験した後に、国内営業への配属する形をとっています。
入社2年目からは製品知識や加工技術に関する基礎的なスキル習得を目指します。

配属先でのOJT研修

最初の配属先として、お客様に加工方法などを提案する「アプリケーションサポート」や、デジタルコンテンツ作成を通してマツウラ全社と俯瞰的に関わる「DX推進室」などが挙げられます。

 

配属先に応じて担当する業務は様々ですが、いずれの部署においても配属からしばらくの期間は、先輩社員のサポートを受けつつ徐々に業務を習得するOJT研修からスタートします。

入社3年目頃からは金属加工のプロであるお客様に最適なソリューションを提案するため、より実践的なスキルの習得を目指します。

以降のキャリア選択

最初の配属先で十分なスキルを習得したことが認められると、国内営業への異動となります。

 

スキル習得のスピードには個人差がありますが、最初の配属先での業務期間は概ね2~3年程度が目安となります。
またこの期間、最初の配属先での業務を継続したい場合、希望に応じた部署でのキャリアをスタートさせることが出来ます。

国内営業への配属

国内営業への配属後は福井本社、さいたま、大阪、名古屋、仙台、福岡の6拠点のいずれかに配属となり、担当エリア内のお客様への営業活動に従事します。

 

配属初期は先輩営業マンのサポートを受けつつ仕事を覚え、徐々に単独での業務へとシフトします。

営業マンとして独り立ち

マツウラの営業マンの仕事は単に製品の情報を説明するだけでなく、お客様のモノづくりを成功に導くことです。

 

「お客様の困り事を的確に把握できる」「困り事の解消に最適な機械をご提案できる」ことがマツウラの国内営業としての「独り立ち」であると言えます。

 

複雑化かつ多様化するお客様からのニーズに的確に対応するため、日々の営業活動を通じて、経験とスキルを積み重ねていきます。